弊社が所有する山で、杉の木の間引き行っている様子をショート動画で 🙂
山の具合から切るべき杉を見極め、チェンソーで切込みを入れクサビ(楔)を打ちます。
クサビとは木の切れ目に打ち込んで木を傾けていく役割を果たす必須道具です。
その後ユンボにワイヤーをつなぎ、木を引っ張ります。ちなみにユンボで木を引っ張っているのは私。コツは倒れる方向を絶対に間違えないこと!
私は山が多い地域で育ち、祖父は林業を営んでおりましたので木の伐採は幼少期から当たり前の様に目にしておりました。木が倒れる時のメキメキメキという音と独特の緊張感がいまだに大好きです。
伐採したてで、まだ水分を含んだ木は皮が剝がれやすいため早めに皮を剥ぎます。
丸太を乾かします。
いいですね!
この後、製材所で加工を行います。製材された杉の木は柱になったり、床板や天井に使用したりします。
ちなみに弊社が施工した杉の木を使用した脱衣所の天井はこの様な感じ。和モダンです。

幸建は天然無垢材を使用したリフォームのご相談も承っております。


